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こんにちは、ライターの山浦です(麻里江さんの幼馴染です)。

写真は、viella San Francisco early music societyという音楽祭に参加した麻里江さんです。Medieval and Renaissance collegium concertの終わったあとの一枚です。古楽器のワークショップのようなものらしいです。

更新が空いてしまいましたが、今月7月も予定通り、以下の内容でシンフォニアリアル講座を開催させていただきます。

今回より、月額会員だけでなくビジター価格を設定して一度だけの参加も可能にしましたので、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

ゲストの白沢さん(@t_shirasawa)の言葉で、目には見えないでも美しい、バイオリンが奏でる「音楽」について解説いただきます。美術・歴史といった観点から、バイオリンと音楽について理解が深まること間違いなし!

個人的には、こうして目に見えないものを言葉で表現していくというのが大好きです。もちろん演奏も好きなのですが、どうしてもその美しさや心をつかまれた感じが手元にとどまらないのを残念に感じてしまうから…文字に残せるというのが、私にとっては大事みたいです。

そんなわけで、白沢さんの講義はとっても楽しみです♪
興味ある方、ご一緒しましょう!

■7月リアル講座の日程・参加費・会場

第7回講座タイトル:
アモーレ! 17-19世紀のイタリアの音楽!

日時:
7/28(日)
14:00~16:00

参加費:3,000円
※「シンフォニア」会員の方は参加費はかかりません

会場:コンテハウス(JR駒込駅より徒歩2~3分)
https://contehouse.space/map.html

須賀麻里江よりご案内:

今回は翻訳家・音楽ライターである白沢達生さんをお迎えして、17-19世紀の音楽を歴史、美術等々あらゆる面から掘り下げてみよう!という企画です。

白沢さんは、音楽にも美術にも歴史にもとても造詣が深く、また仏・伊・英・独・蘭・西語など欧州諸言語の翻訳もされておりますので、とても興味深い楽しい会になると思います。私も演奏します♪

カフェタイムあり。お楽しみに~♪


■最近の麻里江さん:海外で活躍中!

6月~7月にかけて、国内での演奏の他に、ミラノとサンフランシスコの舞台に出演していた麻里江さん。連絡を取りながら、あれ今どこだっけ何時だっけ?となっていました(笑)

2つの演奏のデータは、シンフォニア正会員の皆様にメルマガで配信予定です。もう少々、楽しみにお待ちください!

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▲ミラノの図書館で、尺八奏者の黒田鈴尊さんと共演


黒田さんに出演いただいたシンフォニアリアル講座のレポートはこちら
第4回リアル講座「尺八のいろは」虚無僧たちの演奏が宇宙に流れるまで

 ●同じく「コンテハウス」を会場に開催した、第一回講座のレポートはこちら(外部のブログが開きます)
月額音楽講座「シンフォニア」1月に参加しました!【バイオリン】


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